衣料回収ご協力ありがとうございました!

2015年からスタートしたエウルキューブの衣料回収プロジェクト
2021年からはSDGsプロジェクト【eur3のecoる】の一環として
引き続き年に2回の衣料回収プロジェクトを実施しています!
⁡ 7年目となる「認定法人日本救援衣料センター」とのお取組みでは、
ラオス、ホンジュラス、ガーナなど様々な国で
エウルキューブのお洋服が救援衣料として送られているとの報告を頂いています。

ぜひ、タンスやクローゼットの奥で眠っているエウルキューブの衣料をお店にお持ちください♪

⁡回収できるものとできないものがありますので、お手数ですがご自宅での選定をお願いいたします。
難民キャンプや被災地で「もう一度役に立つ」ことをイメージしてご配慮ください。


【認定NPO法人日本救援衣料センター】
衣料を必要とする人たちに「救援衣料」を配布する目的で設立され、
個人・グループ・団体・法人の協力により活動しており、
抜け出せない貧困や今までの経験から予想できない気候変化による自然災害、
また紛争地域の拡大・拡散より避難を事由として衣料支援の要請を受けています。

フィリピン・ラオス・シリア・カンボジア・ガーナ・ケニア(その他)などに寄贈実績があります。


⁡ ⁡
■次回 回収期間
決まり次第お知らせいたします。

※店頭限定イベントです。
※一部店舗では実施しておりません。


  【eur3のecoる】 eur3がファッションを通じて世界をよくするためにできることに取り組むプロジェクト。
エウルキューブのエコるマーク
エウルキューブからプロジェクトが広がっていくイメージをお花のモチーフで表現しています。


2022年度春に皆さまよりいただいた衣料回収は
657枚、段ボール17個分が集まりました.
少量ではありますが、毎回お客様もスタッフもどんな国にいくのか
どんな方に着て頂けるのか、想像しながら整理して箱詰めしています。

衣料回収を続けてきて、
お客様毎の商品の嗜好が興味深かったり、大切に着て頂いていることに感動したり
時には劣化が激しいものに反省することもあり
つくる側として色々なことを感じています。

色も柄も形も様々なお洋服ですが
逆境にあるからこそ、自分らしく装うことで取り戻せる自尊心や日常があるはず。
ファッションを生業にする者として、ファッションのチカラを信じて取り組み続けたいと思います。

ご協力、ありがとうございました!

5月19日(木)にイトキン本社より出荷
認定NPO法人 日本救護衣料センターに託します。
回収させていただいたお洋服は、もう一度役に立ちます。